湯治の旅 別府鉄輪温泉〜陽光荘
今回、旅に出る事になったのは、鉄輪温泉で「陽光荘」に泊まる事が第一の理由

元々、地獄めぐりやサファリなど、子どもが楽しめる観光地の別府なので、
春休みかGWに行きたいな、とは思っていた
そして別府の事を調べていた時、鉄輪温泉に貸間、と呼ばれる湯治の宿が多数ある事がわかる
貸間の宿、というのは、食事ナシ素泊まり、自炊の宿だ。トイレ・お風呂が共同。
なので、炊事場があり、調理器具や食器が揃っており、自由に使える。
名前の通り、部屋(間)だけ貸してくれる宿
その中でも陽光荘は、地獄釜の数が一番多い、という所にひかれ
どうしても行きたい!!と思って

鉄輪温泉は、別府の中でも湯けむりがもうもうと上っている温泉地
その湯けむりこそ温泉の泉源なのだが、
昔からその噴気を利用したのが地獄釜と言われる調理場
その地獄釜を使い、素材を蒸して調理したものが「地獄蒸し」と言われるお料理
貸間に宿泊して、地獄釜を使って地獄蒸しができるようになっているのが鉄輪温泉の貸間宿


いちのいで会館13:41発  陽光荘到着 14:05 (約25分)


陽光荘は、鉄輪温泉街のゆけむり坂に面してる
駐車場は離れた所(別館の場所)にあるので、荷物を先に下ろす
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館内は、迷路のように入り乱れている。タロに言わせれば
「マリオの世界みたい〜階段が小さいのや大きいの、ドアも部屋もたくさん!」
・・・・・



部屋に荷物をおいて、早速近所のスーパーに、夕食の材料を買いに行く
スーパーまでは、歩いてすぐ

スーパー マルショク やまなみ店
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スーパーとなりの別府海鮮市場
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マルショクは、何でもよく揃ってるスーパーでとてもよかった
海鮮市場は、その名から期待したのだが、鮮魚がそれほどなかった事が残念
でも、タロ念願のカニ購入
タロ、地獄蒸しの写真を見てから、絶対カニを蒸して食べる!と張りきってた


陽光荘には冷蔵庫があるので、名前を書いて買ったものを入れておく



そして、「鉄輪蒸し湯」へ出かける
子どもは入れないので、タロは宿で留守番=のんびりタイム=DSし放題・・・
喜んで送りだしてくれたのは言うまでもない××


蒸し湯到着、陽光荘から歩いて2分ほど。
が、
なんと本日定休日。月に一度の定休日
・・・・・陽光荘に二泊するので、明日にしようか・・・


ということで、鉄輪温泉街少し散策

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湯けむりビューと言われる場所から別府湾の眺め


湯けむりと共に貸間の宿が並ぶ
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温泉装置があちこちで地獄の噴気をあげる
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いでゆ坂は、きれいにタイル舗装してあるので
温泉観光地にやってきた!という
雰囲気を盛り上げる

路地に入ると、古い貸間の宿が並び
あちこちから噴気が上がっており
これまた温泉情緒たっぷり
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さて、宿に戻って、タロを連れてひょうたん温泉へ!






テーマ:宿泊記♪温泉旅館・ホテル - ジャンル:旅行

【2008/04/15 09:58】 | 大分県 | コメント(0) | page top↑
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